保育士 辞めたい

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せっかく就職したのに保育の仕事を辞めたいと思う人がなんと多いことか。
筆者としてはちょっと悲しいです。

ヤフー知恵袋

私の身の回りには、そういう人がいないので、多くはいないのだろう
思っていましたが、まさか400以上の書き込みがあるとは驚きです。
それだけ保育士の実態は暗黒化しているのでしょうか。

個人的に多いと感じた主なやめる理由は2つ。
自身のスキル不足と保育園の体制の問題です。

スキルが足りないと言うと抽象的ですが、同僚や上司、園児の親との
コミュニケーションがとれなかったり、仕事に対する意識が甘いこと
が挙げられます。

保育士を目指す段階、おそらく若い時期に思い描いていた保育士のイメージ
と現実とのギャップがあまりにも開きすぎていて、うまくとけ込めない
状態なのかもしれません。

学生から社会人に変わると、誰もがぶち当たる壁です。

でも、この壁って超えることは誰にでもできることです。朱に交われば赤くなる、
ということわざがあるように、学生時代より仕事に就いている時間の差が縮まれば、
自然と体と心がそれに最適化されます。

人間って環境に適応することにかけては一流です。
人によって早い遅いはありますが、どんな人でも慣れればそれが
当たりまえになりますからね。

難しいのは人間関係です。どんなに仲が良くても、どんなに信頼しあって
いても、ちょっとしたことでその関係にヒビが入ってしまうものです。
ましてや保育士は人と関わる時間が長いため、軋轢が生まれやすいです。

誰が園児に一番好かれているか?誰が親御さんから一番人気があるか?
そういったことを考え、互いに嫉妬しあうこともあるでしょう。


保育園も公立以外は利益を追求する一般の会社組織と同じです。
中にはブラック寸前のことをやっている保育園もあります。給料未払いや
パワハラ、規則が異様に厳しいなどの問題を抱えるところも残念なが
ら存在します。

少しでもそういったところを感じたなら、早めに職場を変えることも
一つの選択肢です。そういうところに長く務めることは、自分にとって
マイナスですし、何より園児たちに最高の教育を施せません。

働きやすい職場で、健全な心で園児を見守ることができる環境こそが
園児にとっても楽しい遊び場になるはずですから。

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