保育士試験 過去問

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「資格とるときは過去問を徹底的に攻める」というのは、
一番の近道ではないでしょうか。保育士試験の場合、一次試験は
合格科目の持ち越しができるので、仮に今年受けて不合格になったとしも、
合格科目だけは来年受けなくても最初から合格になるわけです。

ただ、持ち越しできる年数が決まっているのでそこは注意です。

各科目6割以上で合格となり、合格者数に上限はないので、
平均点なども関係ありません。6割以上正解できれば無条件で合格になります。

ただ、科目が多いので勉強は大変です。
ちょっと見てみましょう。

・社会福祉
・児童福祉
・発達心理学
・精神保健
・小児保健
・小児栄養
・保育原理
・教育原理
・養護原理
・保育実習理論

基本的に10科目各20問ずつですが、年度によって10問になったり、
20問になる教科もあり、全部で160~180問前後になります。

過去問は全国保育士養成協議会のホームページから見ることができます。
これを徹底的に勉強すれば6割以上は無理難題ではないでしょう。


解説してもらいながら過去問を勉強するならこれがよいと思います。



その時に参考書を2~3冊程度手元にあれば心強いです。
過去問には深いレベルの解説が書いていませんから、なぜそうなるのか?を
教えてくれる教科書が欲しいところです。



教材を揃えたら、過去問⇒テキスト⇒過去問⇒テキスト
というふうに、分からないところ、解説が不十分なところを教科書
で勉強するのが最短ルートではないでしょうか。

教科書(テキスト)だけ読んでいても眠くなりますからね。

1次試験の合格基準は各科目6割以上の点数をとることです。
毎年、すべての科目合計で6割とれる人は多いそうですが、
各科目6割以上となると、一気に少なくなるのだそうです。

それで、合格率は1割程度になるのだそうです。ですので、勉強はまんべんなく、
そして、ぬかりなくやる必要があります。もし、1科目でも6割とれなくて不合格に
なった場合、次のチャンスは翌年です。

1年も待てないですよね。ですから、少なくとも過去問の正解率を8割、
できれば9割以上にしておきたいところです。本番に強くて力を発揮できる
人は稀です。ほとんどの人は当日緊張して寝れなかったり、体調がすぐれなかったり
するはずでしょう。

そのハンデを前もって実力で埋めて、限りなく万全の状態で望みましょう。

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