保育士の仕事で大切なこと

保育士NO.1求人サイト

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨木、群馬、栃木に特化した求人サイト
朝、園児が園にやってくると不機嫌なことあったりします。
これは家庭で何かしら問題があったということですが、問題のない
家庭などなかなかないものです。どんな家庭でもそれぞれ大なり小なり
問題を抱えています。

そんなとき、保育士は子供の機嫌をとらなくてはいけません。

私「あれ、今日のお洋服かっこいいね」
私「今日着ているお洋服、プリキュアの~ちゃんみたいでカワイイ」

子供「ニヤリ」

私「お母さんが買ってくれたの?」

子供「うん」

私「すご~い!先生もそれ欲しいな~」

子供「ダメ~」

不機嫌だった子供に笑顔が戻り、だんだんといつもの元気が
帰ってきます。元気すぎて手に負えない子もいますが。

こういうことの積み重ねが、園児とのコミュニケーションを円滑に
していきます。子供が笑顔になると、こっちも元気をもらいますよね。


また、健康チェックも大切です。

朝に保護者が来て

親「今日は少し咳が出ていたんです」

私「それでは、今日はいつもより注意して見てみます」

園で働くとこのようなことは日常茶飯事で、何もなければよい
のですが、子供って自分の体調が悪くても自分から言ってこないです。
静かに遊んでいると思ったら38度の高熱だった!なんてこともあります。

お母さんの朝の一言から黄信号を感じたら要注意です。
子供のほんのすこしの変化も見逃さないようにしましょう。


保護者には正直に報告



子供がちょっと悪さしてしまったなどなら大目に見てもよいでしょうが、
怪我をした場合や他の園児を怪我させてしまった場合は正直に言うべき
でしょう。

私「お昼寝の時間のあとで~君とおもちゃの取り合いになって、
膝を擦りむいてしまったんです」

こういった怪我の報告は子供を預かっている身としては辛いところでけど、
正直に言うのがベストです。あとで発覚して信頼を失うよりよほどよいです。
こういう積み重ねが保護者から信頼を得ます。

私自身過去に仕事で使う道具を壊してしまい、それを放っていたところ
上司にバレ、取り返しのつかないほどの信頼を失いました。信頼を失うのは
一瞬ですが、信頼をつくるのには長い時間を要します。

報告するのは何も悪いことだけではありません。

私「今日は嫌いだったピーマンも全部食べ、片付けもしてくれたんですよ」

こういう報告は親にとっても、あとで親から褒められる子供にとっても
喜ばしいことですよね。その子供からすると大きな成長です。

嫌いなものだったものを食べれるようになることは、集団生活に必要な
社会性を身につけることに一歩近づいたことだと思います。

保育士の目的は子供を適切な環境で適切に育てるサポートをすることです。

どんな偉大な人物、ビル・ゲイツでもアインシュタインでも、イチローでも
幼少期のない人間はいないですから、未来にそういう人物を送り出せる
この仕事はとてもやりがいのあることだと思います。

ランキングに参加しています。
クリック頂けたら幸いです♪(^_^;)
 ↓ ↓ ↓
    
にほんブログ村 資格ブログ 保育士試験へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。